日々のルーチン作業を自動化したいのに、シェルスクリプトで挫折しているあなたへ
エラー処理がわからない、実務に直結しない...
その独学の壁を、現場経験20年の講師が直接解決します。
Linuxのコマンドは打てる。
マニュアル通りに操作もできる。
でも、「シェルスクリプトを書いて」と言われると、手が動かない…
コマンドを並べてみたものの、エラー処理をどう書けばいいかわからない。
変数の使い方も、ifの条件式も、なんとなくで書いている。
ネットで調べてコピペして、動いたからOKにしている。
それはあなたのスキルの問題ではありません。
「動けばOK」が当たり前の現場では、エラー処理やログ設計を学ぶ機会がそもそもないからです。
「動けばOK」のスクリプト文化が現場に根づいている。
断片的な情報をつぎはぎして、なんとか動かしている。
そんな状態に追い込んでいる環境こそが問題です。
このセミナーは、その環境を変えるために作りました。
2日間のハンズオン型セミナーです。
変数の基礎からsed/awk、関数、SQLite3連携、実践スクリプト制作、trap/デバッグ、cronまで。
「現場で使えるシェルスクリプトを自分の手で書けるエンジニア」に引き上げる実践講座です。
座学ではありません。
7割以上がハンズオン。
自分の手でスクリプトを書き、動かし、改善する。
わからなければ、その場で講師に質問できます。
対象者: Linuxのコマンド操作ができる方(cdやlsが使えるレベルで十分です)
独学でスクリプトを書いている方に聞きたいことがあります。
| 項目 | 独学(ネット/書籍) | このセミナー |
|---|---|---|
| エラー処理 | 「あとでやる」→結局やらない | エラーハンドリングの設計をセットで教える |
| trap | 知らない、または使い方がわからない | 「途中で止まったら何が起きるか」から設計 |
| ログ設計 | 動けば出力は気にしない | 問題発生時に原因を追えるログ設計 |
| デバッグ | echo文で追いかける | bash -xやset -eを使った体系的デバッグ |
| 実践 | 動くスクリプトは書ける | 現場で安心して使えるスクリプトが書ける |
| 質問 | 聞ける相手がいない | 講師にその場で質問、12ヶ月サポート |
「動くスクリプト」と「現場で使えるスクリプト」の差は、独学では見えません。
プロの設計を見て初めて、自分のスクリプトに何が足りなかったかがわかります。
SOLUTION
私たちは、「初心者でも2日で業務を自動化できるシェルスクリプトを自力で書けるようになること」を保証いたします。
もし、その技術が身につかなかった場合には、あなたは一度の受講で終わらせる必要はありません。理解できるまで「12ヶ月間、何度でも再受講」して頂けます。
このセミナーは、書店で売られているような入門書や、座学中心のスクールとは全く異なります。実際の現場で使われている「実務直結のスクリプト」を教材にし、2日間で集中的に手を動かして学ぶハンズオン形式のセミナーです。
講師があなたの横でエラーの原因を即座に特定し、「なぜ動かないのか」ではなく「こう書けば動く」という成功体験を確実に積み上げることができます。
シェルスクリプトはLinuxが存在する限り使い続けられる技術です。一度覚えれば、10年後も20年後もそのまま使えます。流行り廃りのある言語とは根本的に違います。
サーバー監視、ログ収集、バックアップ、デプロイ...毎日手作業で行っている業務を、スクリプト1本で全自動化。1日かかっていた作業が5分で終わります。
trap・exit status・ログ出力を駆使した堅牢なスクリプトで、障害発生時も即座に原因を特定。夜間呼び出しを激減させます。
属人化した手作業をスクリプト化すれば、チーム全員が同じ品質で作業可能に。引き継ぎも楽になり、あなたの評価も上がります。
#!/bin/bash
# 自動バックアップスクリプト
BACKUP_DIR="/backup/$(date +%Y%m%d)"
mkdir -p "${BACKUP_DIR}"
if tar czf "${BACKUP_DIR}/data.tar.gz" /var/data; then
echo "Backup completed" | mail admin
else
echo "Backup FAILED!" | mail admin
fi
[user@server ~]$ _
Before
30分
毎日のバックアップ作業。
コマンドを手で打って、
ファイルを確認して、
古いバックアップを削除して。
After
3分
スクリプト1本書いたら、
cronで自動実行。
しかも毎日、正確に。
125時間
毎日30分 x 250日
25万円
時給2,000円で換算
約3ヶ月
受講料の回収期間
「いつかやろう」と思っているその手作業のコストは、年間25万円。
このセミナーへの投資は、手作業コスト約3ヶ月分で回収できます。
変数設計、エラー処理、ログ出力。プロが当たり前にやっている設計が身につきます。
「動けばOK」ではなく「問題が起きても対処できる」スクリプトが書けるようになります。
テキスト処理の三種の神器を使いこなせるようになります。
バックアップ、ログ監視、ヘルスチェック。現場で即使えるスクリプトをセミナー中に自分の手で作ります。
単純な処理の自動化から、データベースと連携した本格的なスクリプトまで。
書いたスクリプトを定期実行する設定まで、セミナー中に完了します。
このセミナーで手に入るのは、スクリプトの書き方だけではありません。
自動化の先にある「時間の自由」と「チームからの信頼」が、あなたの仕事と人生を変えていきます。
受講前のあなた
毎日同じコマンドを手打ちし、同じ作業を繰り返す日々。「スクリプトにすれば楽なのに」とわかっていても、どう書けばいいかわからない。独学で試しても動かず、結局手作業に戻ってしまう。
受講後のあなた
面倒だったバックアップもログ収集も、スクリプト1本で全自動。朝出社したら、昨夜のうちに処理が終わっている。
「あの面倒な作業、自動化しておきましたよ」——その一言で、チーム内の評価が一変する。インフラエンジニア、SRE、DevOps——キャリアの選択肢が一気に広がっていく。
受講前のあなた
障害が起きたらどうしよう。手作業のミスで本番環境を壊さないか。バックアップが正しく取れているかも不安。エラー処理の書き方がわからないから、スクリプトを書いても怖くて本番では使えない。
受講後のあなた
trap・エラーハンドリング・ログ出力を組み込んだ堅牢なスクリプトが書ける。万が一の障害も、自動通知で即座にキャッチ。原因調査もスクリプトで効率化。
夜間呼び出しが激減し、休日は本当に休める。「あの人に任せておけば安心」という信頼が、あなたの価値を高める。
受講前のあなた
新しい技術が次々と出てきて、追いつけない。Pythonもクラウドもやらなきゃいけないのに、基礎のシェルスクリプトすらまともに書けない。このまま技術力が足りないまま歳を取ったら...
受講後のあなた
シェルスクリプトは20年前から変わらない、そしてこの先も変わらない技術。Linuxが動く限り、あなたのスキルは錆びない。PythonやDockerの自動化にも、シェルスクリプトは必ず使われる。
「一生モノの技術」を持っているという安心感は、転職にも独立にも効く。流行に振り回されず、地に足のついたキャリアを築ける——それがシェルスクリプトという武器の本当の価値。
机上の空論は一切なし。
現場で使える「自動化スクリプト」を書けるようになるための実践カリキュラムです。
まずはクラウド上にLinux環境を構築し、シェルスクリプトに必要な基本コマンドを習得します。
変数・定数・配列・数値計算など、スクリプトの基礎を体系的に学びます。
条件分岐とループ処理、そしてファイル入出力の扱い方を習得します。
sed・awk・findなど、現場で必須のテキスト処理コマンドとプロセス管理を学びます。
スクリプトの再利用性を高める関数と、データベース操作を学びます。
学んだ知識を総動員して、現場で即使える実践スクリプトを作成します。
※上記の内容がまったくわからなくても2日間のセミナーでしっかりお教えしますのでご安心ください。
教材はセミナー後も手元に残り、いつでも復習可能です。
この充実したカリキュラムを、たった2日間で習得できます
このセミナーで使用する教材は、
「入門書のサンプルコード」とは根本的に異なります。
講師が20年間の実務で実際に使い続けている運用スクリプトをベースに、学習用に最適化したものです。バックアップの自動化、ログ監視、ディスク容量チェック——すべて現場で「今も動いている」スクリプトです。
入門書で「echo "Hello World"」と書いて終わりのセミナーとは、ここが決定的に違います。
2日間で手に入れるのは、すぐに現場で使える「本物のスクリプト資産」です。
全171ページの教材は、受講後もあなたの手元に残り続けます。困った時にいつでも参照できる「実務のリファレンス」として、一生使える資産になります。
世の中には多くの講座がありますが、実務で使えるスキルを身につけるためにチェックすべき3つのポイントがあります。
教科書的な構文の暗記ではなく、実際の現場で使われているバックアップ・監視・ログ解析のスクリプトをベースに学べるかが重要です。本セミナーでは、講師が20年の実務で使い続けている「本物のスクリプト」を教材にしています。
「なんとなく動く」スクリプトと「本番環境で安心して使える」スクリプトの差はエラー処理にあります。trap・exit status・デバッグ手法まで実践的に学べるかどうかが、投資対効果を大きく左右します。
大人数の講義形式では、一度のエラーで置いてきぼりになりがちです。講師が横でサポートできる最大8名の少人数制や、12ヶ月間何度でも復習できる再受講制度があれば、確実にスキルを習得できます。
シェルスクリプトマスターセミナーは、これらすべての条件を満たしています。
同じ「シェルスクリプトの実務スキル」を身につけるために、どれだけのコストがかかるか?
| 独学 | 他社法人研修 | 当セミナー | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 約5千円 (書籍+動画教材) |
15~30万円 (2日間の場合) |
69,900円 |
| 所要時間 | 数ヶ月~挫折 | 2~5日間 | 2日間 |
| 教材 | 断片的な情報 (現場と乖離あり) |
汎用テキスト (座学中心) |
現場直結171ページ (実務スクリプト付き) |
| サポート | なし | 受講中のみ | 12ヶ月間 (メール+フォーラム) |
| 再受講 | 不要 | なし (再度全額支払い) |
1年間何度でも (1回5,500円のみ) |
| 挫折リスク | 非常に高い (体系的に学べない) |
中程度 (大人数で質問しにくい) |
極めて低い (最大8名+講師が横でサポート) |
シェルスクリプトに苦手意識があった方、独学で限界を感じていた方など、
多くの受講生が「実務に使える自動化スキル」を身につけています。
「苦手だった理由が
ちょっとした間違いだと気づけた」
会社員・静岡県
「自動化に
取り組んでみようという気持ちに」
フィールドエンジニア・40代・東京都
受講前:
シェルが何かも、どう書けばいいかもわからなかった
受講後:
シェルスクリプトの全体像が見え、目標に向かって勉強を続けられるように
シェルがどういうものかが何となくですが見えました。一番やりたいのはサーバーにアップしたファイルを自動圧縮してnginxで軽量に配信できるようにすることです。
Web調査・企画設計
東京都 50代 川上様
受講前:
シェルスクリプトが苦手で、動かない原因がわからなかった
受講後:
既存スクリプトの処理内容を読み取れるレベルに
苦手だと思っていた理由が、ちょっとした間違いでスクリプトが動作しないことによるものだと気がつきました。極力手入力で打ち込むことで、入力の際のコツを掴めたような気がしています。
会社員
静岡県
受講前:
自動化をしたくてもシェルスクリプトが書けなかった
受講後:
DBからCSVを毎月手動ダウンロードしている作業を自動化する目標ができた
シェルスクリプトで自動化をしたくて受講しました。ボリュームがあり、2日目の方がより実用的でした。直近の目標として、DBからCSVデータを毎月手動でダウンロードしている作業を自動化して楽したいです。
フィールドエンジニア
東京都 40代
受講前:
LPICの知識はあるが実践的なスクリプト経験がなかった
受講後:
手を動かすことで理解が深まり、入力ミスの傾向も把握できた
疑問点をその場で聞けるのが良かったです。LPICの復習も兼ねて受講しましたが、実際に手を動かすことで理解が深まりました。入力ミスの多さに気付けたのが大きな収穫です。
システム運用
東京都 40代
受講前:
スクリプトに対して抵抗感があった
受講後:
抵抗感が減り、Linuxサーバ構築に活かせる自信がついた
シェルスクリプトを理解して仕事で活かすために受講しました。Linuxサーバ構築に活かしたいです。シェルスクリプトに対する抵抗感が減りました。
SE(システムエンジニア)
埼玉県 50代
受講前:
業務で使う機会がありそうだが、触れる機会がなかった
受講後:
実際にスクリプトに触れて慣れ、今後も実践を続ける意欲が湧いた
今後業務で使う機会がありそうだと思い受講しました。シェルスクリプトを実際に手入力して少し慣れることができたところが良かったです。今後も繰り返し実践して慣れていきたいと思います。
インフラエンジニア(NW系)
東京都 30代
※受講者アンケートより抜粋。掲載許可をいただいた方のみ掲載しています。
このセミナーで確実に結果を出していただくために、
受講料の元が取れる実用ツール&サポートをすべて無料でお付けします。
通常6ヶ月のところ、今なら受講後12ヶ月間メールと専用サポートフォーラムで質問サポートが受けられます。実務で壁にぶつかった時も、講師が直接サポートします。
セミナー後はスムーズに自宅やオフィスで学習できるよう解説動画が付きます。マニュアルと動画を何度も見直す事で理解を深める事ができます。
「予定が直前で変わるかもしれない...」そんな不安にもお応えします。直前で受講できなくなっても初回に限り無料で受講日を変更できます。
1回の受講では不安、もう一度復習したいというご要望にお応えします。再受講はオンライン受講になり、システム手数料として1回5,500円(税込)のみいただきます。
バックアップ、ログ監視、ディスク監視など、そのまま現場で使えるスクリプトのテンプレート集をプレゼント。受講後すぐに業務に活用できます。
どのコースを選んでも、カリキュラムの内容と特典は全て同じです。
遠方の方や、自宅・オフィスから受講したい方に。画面共有を使って、手取り足取り直接指導します。
必要なのはPCとネットだけ
クラウド環境を利用するため、あなたのPCスペックは高くなくても受講できます。
日程が合わない、または自分のペースでじっくり進めたい方に。マニュアルと動画をお渡しします。
安心の長期サポート付き
途中で「やっぱりセミナーに出たい」場合は差額なしで切り替え可能です。
独学で1年悩む時間と、2日間で身につける技術。
同等の法人向けシェルスクリプト研修は15〜30万円。
毎日30分の手作業を自動化できれば、年間25万円の時間が生まれます。
このセミナーへの投資は、手作業コスト約3ヶ月分で回収できます。
さらに、今回お付けする5大特典の価値が総額46,200円相当。
基礎編をまだ受講していない方、Linux基礎から体系的に学びたい方へ。
基礎編の詳細はこちら
119,800円(税込)
※別途、AWS クラウド利用料500 - 1,000円程度がかかります
受講前によくいただく2つの不安に、正直にお答えします。
お気持ちはよく分かります。ですが、少しだけ数字で比較させてください。
同等の内容を法人向け研修で受講すると2日間で15~30万円が相場ですが、当セミナーはその半額以下です。
では、独学の場合はどうでしょうか。書籍や動画教材を買い、エラー解決に100時間は費やしても「実務で使えるレベル」には届かない方がほとんどです。もしあなたの時給が2,000円なら、100時間は「20万円分の時間コスト」を捨てているのと同じです。
さらに、シェルスクリプトで1日かかっていた手作業が5分に短縮されれば、年間で数百時間の削減になります。時給換算すれば、受講料は数週間で元が取れる計算です。
12ヶ月間の再受講制度を使えば、5回受講で1回あたり約14,000円。技術書を3冊買うのとほぼ同じ金額で、2日間の実践講座が受けられます。
万が一、当日出られなくなっても初回無料で別日に振替が可能です。
また、1日目と2日目を別々の回で受講することも可能です(1年以内)。例えば、1日目を4月に、2日目を5月に受けるといった柔軟な受講ができます。
復習用の解説動画が付属するため、当日100%理解できなくても後から補完できます。
「いつか時間ができたら...」と先延ばしにした結果、1年後も同じ手作業を繰り返している方を数多く見てきました。2日間の集中投資で、この先10年使えるスキルが手に入ります。
1年後もまだ同じ手作業を繰り返し、同じコマンドを手打ちしている自分——想像してみてください。
後輩がスクリプトで業務を自動化し始めて、焦りだけが募る日々。「あのとき始めていれば、今頃は自分も...」——その後悔だけは、お金では取り戻せません。
「あのとき行動していれば」と後悔する未来は、今日で変えられます。
cdやlsなど基本的なコマンドが使えれば十分です。セミナーは基礎の基礎から段階的に進めます。実際に、受講者の方から「つまずきの原因が些細な構文ミスだとわかった」という声をいただいています。早いか遅いかではなく、「やるかやらないか」です。
AWS上にLinux環境を用意しています。ご自宅のPCから、講師と同じ環境で手を動かしながら進めます。わからない箇所はその場で質問できます。
Day1で基礎を固め、Day2で実践スクリプトを自分の手で書きます。2日間で「動くスクリプト」ではなく「現場で安心して使えるスクリプト」が書ける状態を目指します。受講後も12ヶ月間のサポートと再受講制度があるので、継続的にスキルを伸ばせます。
シェルスクリプトはバックアップやログ監視など、サーバーを運用している限り必ず必要になる作業に直結します。本セミナーで学んだ内容は、どの現場でもそのまま活用できます。
シェルスクリプト単体でも受講できます。Linuxのコマンド操作ができる方が対象です。ただし、Linux基礎から体系的に学びたい場合は、基礎編+シェルスクリプトセット(119,800円)がおすすめです。サポート期間も24ヶ月に延長されます。
AWS上のLinux環境を使用するため、クラウド利用料500 - 1,000円程度が別途かかります。それ以外の追加費用はありません。
はい、PDF形式で発行します。法人名での発行も可能です。
AIが生成するスクリプトは「動く」けれど「現場で使える」とは限りません。エラー処理の設計、trapの使い方、ログの設計、セキュリティの考慮——これらは「なぜそう書くか」を理解していないと、AIの出力が正しいかどうかの判断ができません。AIはツールとして優秀ですが、使いこなすには基礎が必要です。セミナーでは「なぜそう書くか」を体系的に学ぶので、AIの出力を評価・修正できるエンジニアになれます。
「受講日調整希望」とお伝えいただければ、12ヶ月以内の別日程に変更できます。初回の変更は無料です。教材だけ先に受け取って学習を始め、後からセミナーに参加することも可能です。
Zoomで画面共有を見ながらの受講となるため、安定したインターネット接続が必要です。有線LAN接続を推奨しています。また、AWS上のLinux環境にSSH接続するため、ターミナルソフト(Mac標準のターミナルやWindows標準のコマンドプロンプト)が使えれば受講できます。事前に接続テストも行いますので、ご安心ください。
※教材(マニュアル)のみの販売を希望する場合は、お申し込みの際に「教材販売のみ」をお選びください。
※万が一、直前に都合で受講できなくなっても再受講を利用することで、初回無料で別日振替えが可能です。
PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
受講コースと受講希望日を選択して「PayPalで支払う」をクリックしてください。
必要事項を入力し「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。
自動返信メールにて振込先口座をご案内いたします。
※クレジットカード決済はPayPal(ペイパル)を利用しています。PayPalアカウントがなくてもクレジットカードで直接お支払いいただけます。
※銀行振込の場合、お申し込み後に届く自動返信メールに記載の口座へ、1週間以内にお振込みください。
※キャンセルポリシーの詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
リナックスマスター.JP 代表・講師
私がシェルスクリプトを学んだのは20年以上前のことです。
当時、毎日深夜までサーバーの手作業に追われていた私は、先輩が書いた1本のスクリプトに衝撃を受けました。数時間かかっていた作業が、たった数秒で終わったのです。
「この技術を身につければ、人生が変わる」。そう確信した瞬間でした。そして実際に、シェルスクリプトは私のキャリアを大きく変えてくれました。
SE時代の自分も、先輩が書いたスクリプトをコピペで乗り切っていました。
変数名を変えて、if文をなんとなく書き換えて、動いたからOKにしていた。
でも、トラブルが起きると何も手が出せなかった。
あの時もっと早く体系的に学んでいれば、もっと早く自分の手でスクリプトを書けるようになっていた。
だから、迷わずに検討してほしいと思っています。
このまま独学を続けるか。
それとも、2日間で一気に引き上げるか。
判断はあなたに委ねます。
ぜひ、このセミナーで一緒にシェルスクリプトをマスターしましょう。
迷っているなら、まずメールで聞いてください。
状況をお聞きして、単体かセットか、最適な選択肢をお伝えします。
宛先: info@linuxmaster.jp